品川から発信するコンサルティング型お片づけ収納サポート
中高生ママ /アラフォー/ アラフィフ/ハンドメイド好きママ/
自分で片づけができるようになる暮らしの仕組み作りをお伝えします

お気軽にお問い合わせください。

受付時間:10:00〜17:00 定休日: 祝

 
  1. ブログ
  2. 5 GWはママのスペースを片づけてご機嫌になりましょう
 

5 GWはママのスペースを片づけてご機嫌になりましょう

首都圏では、休校になってから2ヶ月近くになります。

ご主人が在宅勤務をしているお家もあるでしょう。

 

久しぶりに近所のスーパーへ買い物に行きました。

 

レジの店員さんは、4月からレジ袋が有料になり、「レジ袋は有料です。いかがしますか?」

「何枚必要ですか?」など、ポイントカードの有無の確認に加え、

以前より会話をしなければならない事が増えました。

 

レジ前に簡易的にビニールがかけられたとはいえ、

いつもと変わらぬ笑顔の対応には、本当に頭が下がる思いです。

 

医療従事者、エッセンシャルワーカーの皆さんのおかげで

変わらぬ生活を送れていることに感謝しかありません。



「いつもと変わらない生活」

 

家庭内において、これがどれほどに維持する事が大切なのか考えさせられます。

 

急に在宅勤務となり、仕事スペースの確保が難しい方、

Zoom会議の際、背景が気になる方、

子どもたちの生活リズムを整え、ゲーム時間の調整に口を出しながら、

食事の用意をしてから、出勤しなければならないお母さん方。

 

家が整えられていない状態の中ではなかなか難しいのではと思います。

 

ゴールデンウィークは遠出もできませんから、

ぜひ、お片づけに挑戦してはいかがでしょうか?



でも、どこから片づけたらいいのでしょうか?

お家全体は時間がかかりますので、まずは1ヶ所決めましょう。

 

まず、お母さんがどこの部分にいちばんストレスを感じているのか?考えてみてください。

そのストレスを取り除く事が優先になります。

お子さんの年齢、ご両親と同居されているのか、ご家庭の状況によって様々です。

 

お母さんのスペースの片づけでしたら、

キッチン、リビングの収納、玄関あたりでしょうか?

でも、やる気が起きなかったら、

ぜひ、メイク用品の見直しをしてみてください。

 

メイク用品は、いますぐに整理整頓しなくても

なんてことないのですが、

だからこそ、見直していただきたいと思います。

 

メイク用品は、ママだけのスペースであり、

そこにある化粧品は好きで気に入って、

悩んで買ったものだと思います。

 

ご自分のことは後回しにせず、

時間のあるときだからこそ、取り掛かってほしいのです。

 

鏡台がある方、化粧品が大量にある方は、

まずはリップだけ、基礎化粧品だけなど、

小出しにしてみてください。

 

少ない方は、全部出してみましょう。

 

片づけは3ステップで進めます。

 

1、全部出す

2、4つに分ける

  

  A、毎日使っているもの

  B、気に入ってるけど使っていないもの(プレゼントなど)

  C、全く使ってないもの

  D、いつ買ったかわからないもの(昔の試供品など)

 

3、収納する  

  ・AとBは汚れを拭いて元の場所に収納します。

   Bは一旦、収納しますが、毎日使うものとは別にすると良いです。

  ・CとDは処分します。

  

 

分離してしまっているマネキュアやファンデーション、

いつからあるのか分からない試供品、色が合わなかった口紅など

メイク用品のスペースから出すだけでも、かなりスッキリします。

 

毎日使う場所ですから、使うものだけにすると時短にもなりますよ。

ただ、使うものだけ残しても味気ないなーという方や、メイクが好きな方は、

使わないけど好きなブランドのメイク道具があるかもしれません。

それを見るとテンションが上がるラッキーアイテム的なものであれば

ぜひ、毎日目にするところに置いてください。

 

自分のためだけのお片づけの時間、ぜひ楽しんでみてください。

 

やり方が分からないという方、ご質問などある方は、

メールでお問い合わせくださいね。

 

お電話やzoomなどでお片づけ相談ができます。

「自分で片づけができるようになる」

コンサルティング型お片づけサポートサービス


 090-1427-7532 受付時間:10:00〜17:00/定休日:祝


 東京都品川区西五反田  事務所概要はこちら